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| はじめまして、写真家のMAXです。 もう作品はご覧頂けましたか? むかし着物のモデルさんにうっとりしませんか。 素敵でしょ〜 着物に興味はあるけど、どうしたら良いのかわからない。 きっと、そういう女性が多いのかもしれませんね。 私も雑誌や広告の撮影をしていますが、着物とは縁がありませんでした。 まさか自分が着物のHPまで作ろうとは思ってもいませんでした(笑) ちょっと、すごい反響で驚いています! 何も知らなかった私は図書館から本を借り、着物の展示会や骨董市で見聞を広め、着付けを習い・・・・ (着付け教室で男には教えてくれないんですよー) 知れば知るほど奥が深いー 着物、小物、和の色、華道、茶道、骨董、美術、建築、文学、歴史すべてが関係してくる。 大学受験より勉強してますー 寝るのは毎日4時ですね(ZZZ) 面白いですねー 楽しいですねー むかし着物は素敵ですねー 気が付かれましたか? 幻燈の着物写真は他の着物雑誌などの写真とちょっと雰囲気が違うのを。 幻燈は着物が普段着だった江戸〜昭和30年代をイメージして撮影をしております。 でも、本当の大正時代を見た人は少ないですよね。 もちろん私も見たことがありません。 ですから正確な時代考証という訳ではなく、私のイメージの世界なのです。 もっともドラマや映画も忠実な時代考証ではありません。 いつの間にか、時代のイメージを作り上げていませんか? 着物のイメージもそうなんです。 着付も現在の着付とは違い体型補正などもほとんどしておりません。 柔らかく、しなやかで、粋で艶っぽく。 そして着物はアバンギャルドな衣装でもあるのです。 私が撮りたいのは鎧兜のような着物ではなく、むかし着物に命を与え生きた着物を撮りたいのです。 幻燈を始めたころは、やはり着物は京都なのかな〜と思っていました。 素敵なロケ場所もいっぱいあるし・・・ でも、江戸の粋がありました! 幻燈のテーマは江戸の粋、大正ロマン、昭和モダンです。 もちろん京都でのロケの機会があればやりたいですね。 (予算が問題ですが・・・) 写真集は約30枚の画像で構成していますが、その中で物語が展開するようにしています。 写真なのですが、自分の頭の中では映画を作っている感覚なのです。 幻燈の作品は企画、準備に数ヶ月かかります。 この撮影けっこう大変なんですよ〜 お金と時間と手間がかかってます。 山のようなメールの処理、モデルさんの面接、企画、衣装、小物、小道具などの買い付け、ロケ場所下見、撮影許可、 モデルさん選考、衣装合わせ、スタッフ調整、日程調整、打ち合わせ、撮影、写真セレクト、画像処理、HP製作&管理、衣装&備品のメンテナンスなどなど。 時間も予算もいくらあっても足りません〜 でも、このHPのおかげでいろんな人と会えます。 スタッフさんや、モデルさんもいっぱい集まってもらえました。 感謝、感謝!! 自分の知らなかった色々な経験ができます。 私も着物や小物をついついいっぱい買ってしまうのです(笑) 着物から、小道具まで全てがMAXコレクションです。 撮影衣装はモデルさんにお好きな着物を選んでもらっていますから、私のスタジオは着物や小物で埋まってしまいました。 仕事の撮影よりう〜んと大変です・・・ でも、みなさんに喜んでもらえると満足、満足! 本当に楽しい楽しい撮影です! これからも素敵な写真いっぱい撮りますからね! お楽しみに!! みなさんもMAX Magicの世界に参加してみませんか? 幻燈はむかし着物のファンタジー、Magic Makerです。 |