浅草丸徳の下駄で、台には蔓草が彫刻されています。
千両下駄は明治時代の日露戦争で日本軍が勝利をおさめた時に、東京でとても流行った下駄を「占領下駄」と呼んだようですが、後に歯が横から見ると千に見えることから「千両下駄」と呼ばれるようになったようです。
とても縁起の良い名前なので歌舞伎の千両役者も好んで履いたようで粋な下駄とされています。
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