MAX通信

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2006年8月1日(火)
製作予定
仕事が多忙のため、なかなか新作の撮影準備ができないでおりました。
撮影の再開を致します。
2006年2月9日(木)
着物箪笥の更新

立春も過ぎ、東京でも梅の開花を聞きましたが、まだまだ寒い日が続きそうで御座います。
みなさまはお元気にお過ごしでしょうか。
なかなか更新ができず申し訳ございません。
着物箪笥の着物の撮影も着物を撮影するのにかなり時間がかかってしまします。
なかなか進みません。。。
とりあえず下駄のコレクションは撮影致しましたので順次更新させて頂く予定です。
どうぞ、お楽しみに!

2006年1月16日(月)
MUSASHI(その2)

「あねご」の殺陣指導でお世話になりました牛尾好宏さん出演の桜月流(O-Getsu ryu)「武蔵 VS 柳生十兵衛」を最終日に観劇させて頂きました。
幻燈着付けコーディネーターの住吉先生も和装のお弟子さん5人を引き連れてお出で下さいました。
会場となった東京芸術劇場小ホールは満席の盛況ぶりでした。
暗転から始まる舞台、次々に繰り広げられる迫真の殺陣。
二段になった舞台には数本の垂れ幕の他には舞台装置は何もありません。
しかし、そこで繰り広げられる殺陣の背景には小川が、野山が、寺が、巌流島がしっかりとイメージできるのです。
素晴らしい演出でした。
殺陣中心の舞台を見るのも初めてでしたが、終演まで息つく暇もないほど見入ってしまいました。
幻燈殺陣指導の牛尾さんは小次郎に付いてまわる猿というオリジナルの役で、個性的な演技を見せてもらえました。
衣装、照明、殺陣、演出と、とても参考になる作品でした。
ぜひ、みなさんも桜月流の公演をお楽しみ頂ければと思います。

●桜月流公式HP
http://www.o-getsu.com/toppage.html

●「牛尾好宏のMUSASHI稽古日記」
http://blog.livedoor.jp/yoshitayoshiko3239/

MAX

2006年1月3日(火)
謹賀新年

明けまして、おめでとう御座います。
旧年中は幻燈をお引き立て頂きまことにありがとう御座いました。
新しき年が皆々さまに良き年になりますようにお祈り申し上げます。

昨年は仕事が忙しく、なかなか作品を創ることができませず申し訳ございません。
今年は年間4作品+数本ていどのペースでいきたいと思います。
まだ企画段階ですが関東以外の場所での撮影も予定しております。
その節には現地でのモデルさんを募集させて頂きたいと思います。
次回の新作の撮影は2月の予定で準備に入ります。
お楽しみに!

それでは本年も幻燈をごひいきに、よろしくお頼み申し上げます〜

MAX

2005年12月20日(火)
「あねご」再補正版UP!

「あねご」を再補正してUP致しました。
再補正したのは殺陣のシーンです。
より迫力が出たのではないかと思います。

今年も残すところ僅かとなってしましました。
みなさまにとって今年はどんな年だったでしょうか?
私は仕事でバタバタと忙しく、幻燈の作品をあまり創ることができませんでした。
来年は頑張ります!
創りたい作品がいっぱいなんですよ。
12/28には初めての幻燈忘年会を催します!
忘年会というより、来年に向けての出陣式かな??
その模様はまたお知らせ致します。
今回はスタッフ&モデルさんだけですが、機会があれば幻燈ファンのみなさまと楽しい集も企画したいと思っております。
今年は本当に寒い冬なので、みなさんも風邪をお召しになりませぬように。

2005年8月2日(火)
更新
イラストレーターのrurukoさんに素敵なTOP(表紙)を作って頂きました。季節ごとに色々アレンジしてみたいと思います。
「着物あれこれ」と「着物箪笥」を合併しました。
MAXコレクションの着物、帯、小物、小道具などをワンポイントを交えながら、ご紹介させて頂きます。
撮影の予定なのですが仕事が忙しくなかなか準備が進みません、夏の企画はほぼ完成しておりますので、
準備ができしだい撮影いたします!
2005年7月25日(月)
歌舞伎

国立劇場で「歌舞伎鑑賞教室」を見て参りました。
「歌舞伎鑑賞教室」は毎年催されており、今回が第67回となります。
昨日が千秋楽で御座いました。
歌舞伎は日本の代表的な伝統芸能で、江戸時代は流行の発信源であり、最も人気のある娯楽でした。
しかし、現在では初心者にはなかなか親しみにくいかもしれません。
「歌舞伎鑑賞教室」は入場料も安く、前半が歌舞伎の技や演出、楽しみ方を普段は見られない裏なども交えて開設してくれます。
なんと「ひろしです・・・」が歌舞伎の手法なんて話しも歌舞伎役者が「ひろしです・・・」と実演してくれちゃうのです。
後半は初心者でも楽しめる芝居の一幕の上演です。
今回は「義経千本桜」 河連法眼館の場。
「義経千本桜」は三大時代物と呼ばれる名作です。
義経、静御膳と家臣に化けた狐の話しなのですが、静の持つ「初音の鼓」にはられた革が実は狐の両親だったのです。
親孝行の狐は家臣に化け、静御膳のお供をして館まで来てしまいました。
そこへ、本物の家臣が現れたからさあ大変・・・・
空中浮遊や、アクロバティックな演技、早代わりなどもありとても面白かったです。
女方の演技の仕方など、幻燈の撮影にも参考になりました。
歌舞伎座もどうやら改築されるようです。
ぜひ、みなさんも一度は観劇されては如何でしょうか?
難しいことはありません、歌舞伎は日本のファンタジーです。
おいおい江戸時代の歌舞伎のお話などもしたいと思います。
「おもだかや!」

2005年7月21日(木)
着物箪笥リニューアル

MAXコレクションの常設展として、着物箪笥をリニューアル致しました。
これから、MAXコレクションの色々な着物や帯、小物などをご紹介していきたいと思っております。
お楽しみに!

2005年7月10日(日)
予定

過労でダウンしておりました・・・
大勢の方から、お見舞いのメッセージありがとう御座いました。
もう、大丈夫です!
さて、今後の予定です。
梅雨が明けたら撮影の予定です。
現在、2本の作品を準備中です。
そして、素敵なTOPを製作中です。
それから、着物箪笥をリニューアルします。
これは、かなり大変な作業なので、時間も必要です。
順次更新していく予定です。
モデルさんの面接がとても遅れています。
すみません。
時間ができ次第ご案内させて頂きます。
よろしくお願い致します。

2005年5月24日(火)
一周年

幻燈浪漫写真館を始めて5月で1周年となしました。
この一年で製作した作品は17作品になり、延べ4万人以上の方にご覧頂きました。
モデルのみなさん、スタッフのみなさん、そしてご覧頂いたみなさん、本当にありがとう御座います。
これからも、素敵な作品を創り続けたいと思います。
さて、6月からは夏着物&浴衣の撮影になります。
箪笥の衣装も衣替えをしました。
それにしても、知らず知らずによく買ったものです。
1年で購入した着物28、帯55ありました。
襦袢、帯揚げ、帯締め、履物、バッグ、髪飾り、小道具なども多数あります。
制作費も予算超オーバーです・・・
でも、大切な作品ですから手抜きはできません。
素敵な着物を見つけたらまた買ってしまうでしょう。
ああ・・・
これからも、よろしくお願い致します!

2005年お気に入りの映画
「海は見ていた」
巨匠 黒澤明監督が初めて遊女の恋愛を描こうとした企画です。
監督がメガフォンを取ることはありませんでしたが、脚本と綿密な撮影ノート、絵コンテを元に「海は見ていた」製作委員会が製作したのがこの映画です。
男っぽい、ハードなタッチの黒沢作品がお好きな方は違和感を感じるかもしれません。
しかし、私はすごく好きです。
何度も何度も見ては衣装や、小道具、お気に入りのシーンや、女優さんの仕草などをスケッチしています。
この映画を見て、私の撮りたいのは江戸の粋だと確信を持ちました。
お勧めの映画ですので、興味のある方はTUTAYAでレンタルできますよ。

監督 熊井啓
製作総指揮 中村雅哉
原作 山本周五郎
脚本 黒澤明
音楽 松村禎三
出演もしくは声の出演 清水美砂 、遠野凪子 、永瀬正敏 、吉岡秀隆 、つみきみほ

時は江戸、場所は深川。
そこは江戸市中からは少し離れているものの、粋な江戸ッ子たちの本場でもあった。
“葦の屋”はそんな深川の少しはずれにある岡場所。
そこで働くまだ年若いお新は、おかみさんや菊乃姐さんから“遊女は恋をしても、客に惚れちゃいけないよ”と事あるごとに教えられていた。
そんなある日、刃傷沙汰を起こして追っ手から逃げてきた若侍、房之介をお新は匿ってあげた。
後日、事件が原因で勘当された房之介は再びお新のもとを訪ね、お新を身請けしたいと公言、以来足繁く通う。
そんな房之介の誠実な姿に、お新の心は揺り動かされていく……。
フレーム
2004年新刊雑誌
着物雑誌 「七緒」

プレジデント社より着物雑誌が創刊になりましたよ。
9/14創刊 定価1,400円

着物から始まる暮らし 七緒
七つ緒、という言葉には「さまざまな紐や弦」という意味があるそうです。着物はまさに、さまざまな紐を結びつけることによって身にまとうもの。また、着物を着ることによって、忘れかけていた暮らしのよさが、今の暮らしに結びついてきます。生活の知恵、季節感、日本の色、大和言葉、天然素材の肌触り……。 着物に触れることで、“さまざまな”(七)ことが“つながる”(緒)、「七緒」は、そんな着物の雑誌です。

2004年笑える話し
日傘の思い出
そうそう、ちょっと笑える話し。
着物の撮影しているので、和装小物を目に付くと買うのです。
先日、今日のように暑い日に通り道の雑貨衣料品屋さんの店頭に使えそうな日傘が。
全てを手に取ってみて、ベージュのフリル付を買うことにしました。
お店のオバサンがジ〜と見ていたので思わず
私「私が使うのじゃなくて、着物の撮影に使うのですよ〜。(汗)」と言い訳。
オバン「大丈夫ですよ〜^^」
と言いながら傘を持って店内へ。
後に続く私。
オバンは傘のタグを切り、ストラップを外して傘を広げる。
オバン「暑いからね〜差して行かないとね!」
大丈夫じゃないじゃん!
違うってば〜
ベージュのフリル付だずぇ〜!!
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