立春も過ぎ、東京でも梅の開花を聞きましたが、まだまだ寒い日が続きそうで御座います。 みなさまはお元気にお過ごしでしょうか。 なかなか更新ができず申し訳ございません。 着物箪笥の着物の撮影も着物を撮影するのにかなり時間がかかってしまします。 なかなか進みません。。。 とりあえず下駄のコレクションは撮影致しましたので順次更新させて頂く予定です。 どうぞ、お楽しみに!
「あねご」の殺陣指導でお世話になりました牛尾好宏さん出演の桜月流(O-Getsu ryu)「武蔵 VS 柳生十兵衛」を最終日に観劇させて頂きました。 幻燈着付けコーディネーターの住吉先生も和装のお弟子さん5人を引き連れてお出で下さいました。 会場となった東京芸術劇場小ホールは満席の盛況ぶりでした。 暗転から始まる舞台、次々に繰り広げられる迫真の殺陣。 二段になった舞台には数本の垂れ幕の他には舞台装置は何もありません。 しかし、そこで繰り広げられる殺陣の背景には小川が、野山が、寺が、巌流島がしっかりとイメージできるのです。 素晴らしい演出でした。 殺陣中心の舞台を見るのも初めてでしたが、終演まで息つく暇もないほど見入ってしまいました。 幻燈殺陣指導の牛尾さんは小次郎に付いてまわる猿というオリジナルの役で、個性的な演技を見せてもらえました。 衣装、照明、殺陣、演出と、とても参考になる作品でした。 ぜひ、みなさんも桜月流の公演をお楽しみ頂ければと思います。 ●桜月流公式HP http://www.o-getsu.com/toppage.html ●「牛尾好宏のMUSASHI稽古日記」 http://blog.livedoor.jp/yoshitayoshiko3239/ MAX
明けまして、おめでとう御座います。 旧年中は幻燈をお引き立て頂きまことにありがとう御座いました。 新しき年が皆々さまに良き年になりますようにお祈り申し上げます。 昨年は仕事が忙しく、なかなか作品を創ることができませず申し訳ございません。 今年は年間4作品+数本ていどのペースでいきたいと思います。 まだ企画段階ですが関東以外の場所での撮影も予定しております。 その節には現地でのモデルさんを募集させて頂きたいと思います。 次回の新作の撮影は2月の予定で準備に入ります。 お楽しみに! それでは本年も幻燈をごひいきに、よろしくお頼み申し上げます〜 MAX
「あねご」を再補正してUP致しました。 再補正したのは殺陣のシーンです。 より迫力が出たのではないかと思います。 今年も残すところ僅かとなってしましました。 みなさまにとって今年はどんな年だったでしょうか? 私は仕事でバタバタと忙しく、幻燈の作品をあまり創ることができませんでした。 来年は頑張ります! 創りたい作品がいっぱいなんですよ。 12/28には初めての幻燈忘年会を催します! 忘年会というより、来年に向けての出陣式かな?? その模様はまたお知らせ致します。 今回はスタッフ&モデルさんだけですが、機会があれば幻燈ファンのみなさまと楽しい集も企画したいと思っております。 今年は本当に寒い冬なので、みなさんも風邪をお召しになりませぬように。
国立劇場で「歌舞伎鑑賞教室」を見て参りました。 「歌舞伎鑑賞教室」は毎年催されており、今回が第67回となります。 昨日が千秋楽で御座いました。 歌舞伎は日本の代表的な伝統芸能で、江戸時代は流行の発信源であり、最も人気のある娯楽でした。 しかし、現在では初心者にはなかなか親しみにくいかもしれません。 「歌舞伎鑑賞教室」は入場料も安く、前半が歌舞伎の技や演出、楽しみ方を普段は見られない裏なども交えて開設してくれます。 なんと「ひろしです・・・」が歌舞伎の手法なんて話しも歌舞伎役者が「ひろしです・・・」と実演してくれちゃうのです。 後半は初心者でも楽しめる芝居の一幕の上演です。 今回は「義経千本桜」 河連法眼館の場。 「義経千本桜」は三大時代物と呼ばれる名作です。 義経、静御膳と家臣に化けた狐の話しなのですが、静の持つ「初音の鼓」にはられた革が実は狐の両親だったのです。 親孝行の狐は家臣に化け、静御膳のお供をして館まで来てしまいました。 そこへ、本物の家臣が現れたからさあ大変・・・・ 空中浮遊や、アクロバティックな演技、早代わりなどもありとても面白かったです。 女方の演技の仕方など、幻燈の撮影にも参考になりました。 歌舞伎座もどうやら改築されるようです。 ぜひ、みなさんも一度は観劇されては如何でしょうか? 難しいことはありません、歌舞伎は日本のファンタジーです。 おいおい江戸時代の歌舞伎のお話などもしたいと思います。 「おもだかや!」
MAXコレクションの常設展として、着物箪笥をリニューアル致しました。 これから、MAXコレクションの色々な着物や帯、小物などをご紹介していきたいと思っております。 お楽しみに!
過労でダウンしておりました・・・ 大勢の方から、お見舞いのメッセージありがとう御座いました。 もう、大丈夫です! さて、今後の予定です。 梅雨が明けたら撮影の予定です。 現在、2本の作品を準備中です。 そして、素敵なTOPを製作中です。 それから、着物箪笥をリニューアルします。 これは、かなり大変な作業なので、時間も必要です。 順次更新していく予定です。 モデルさんの面接がとても遅れています。 すみません。 時間ができ次第ご案内させて頂きます。 よろしくお願い致します。
幻燈浪漫写真館を始めて5月で1周年となしました。 この一年で製作した作品は17作品になり、延べ4万人以上の方にご覧頂きました。 モデルのみなさん、スタッフのみなさん、そしてご覧頂いたみなさん、本当にありがとう御座います。 これからも、素敵な作品を創り続けたいと思います。 さて、6月からは夏着物&浴衣の撮影になります。 箪笥の衣装も衣替えをしました。 それにしても、知らず知らずによく買ったものです。 1年で購入した着物28、帯55ありました。 襦袢、帯揚げ、帯締め、履物、バッグ、髪飾り、小道具なども多数あります。 制作費も予算超オーバーです・・・ でも、大切な作品ですから手抜きはできません。 素敵な着物を見つけたらまた買ってしまうでしょう。 ああ・・・ これからも、よろしくお願い致します!
プレジデント社より着物雑誌が創刊になりましたよ。 9/14創刊 定価1,400円 着物から始まる暮らし 七緒 七つ緒、という言葉には「さまざまな紐や弦」という意味があるそうです。着物はまさに、さまざまな紐を結びつけることによって身にまとうもの。また、着物を着ることによって、忘れかけていた暮らしのよさが、今の暮らしに結びついてきます。生活の知恵、季節感、日本の色、大和言葉、天然素材の肌触り……。 着物に触れることで、“さまざまな”(七)ことが“つながる”(緒)、「七緒」は、そんな着物の雑誌です。